試験のご案内 受託試験のご案内 カビ抵抗性試験についてご案内いたします。

カビ抵抗性試験 カビ抵抗性試験

目的および概要

カビ抵抗性試験は、各種工業製品または工業材料のカビに対する抵抗性を調べる試験です。
工業製品の防腐効果や工業材料の防腐加工効果の確認ができます。

試験方法

試験試料へ前培養(1〜2週間)後作製した試験胞子液を接種し、培養します。
培養2〜4週間後、発育度を肉眼または顕微鏡で判定を行います。

試験カビ例

Aspergillus niger(クロコウジカビ)、Penicillium citrinum(アオカビ)、Penicillium funiculosum(アオカビ)、Chaetemium globosum(ケタマカビ)、Aureobasidium pullulansなど
※試験カビは、試験規格や試験目的により異なります。

試験実績のある規格一覧

JIS Z 2911、ISO-846、ASTM G21、IEC 68-2-10、
MIL-STD-810、JIS A 6922、JIS W 0812、RTCA/DO-160など
※その他記載のない規格でも試験可能です。
また、製品の用途、目的に合った試験方法をご提案させて頂くことも可能です。

試験期間

6週間~

試験費用

要お問い合わせ
※検体の種類、数により異なりますので、
お問い合わせ下さい。

カビ抵抗性あり(上)、なし(下)
カビ抵抗性試験