試験のご案内 受託試験のご案内 一般生菌数測定試験についてご案内いたします。

一般生菌数測定試験 一般生菌数測定試験

目的および概要

試験試料1gまたは1㎖当りの細菌、酵母またはカビの生菌数を測定する試験です。試験結果から汚染度や対策などに関する情報を提供します。

試験方法

試験試料から一定量採取し、カンテン平板法やメンブレンフィルター法等を用いて、生菌数を測定します。

試験期間

細菌および酵母:2~3日
カビ:5日~7日

試験費用

1検体当り1万円~
※検体の種類、数により異なりますのでお問い合わせ下さい。

試験手順

  • 試験試料から採取
  • 最適な方法で培地へ接種
  • 培養
  • 生菌数測定

一般生菌数測定試験・培養したシャーレ例