カビ、酵母および細菌の分離、同定

目的および概要

カビ、酵母および細菌の分離、同定は、食品や各種工業製品に発生したカビや細菌、酵母などの微生物を分離し、その種類を調べる(=同定)試験です。
試験結果から汚染微生物の生態分布、生理性状、有害性や再発生防止対策などに関する情報を提供します。
※同定試験に関するよくある質問はこちら

試験方法

形態学、生化学、遺伝学的方法のうち、試験目的、試験に要する時間、費用を考慮し、最適な試験方法を用います。

試験期間

検体到着日より約5日〜3週間
※検体到着日にはすぐに試験開始しますが、納期は分離されるカビや細菌、酵母の培養状況によりますので事前に確定することや、何かしらの方法をもって早めることができません。

費用

3万円~
※試験詳細、検体の数によりますので、お問い合わせ下さい。

不明点ございましたら、お気軽にご連絡下さい。