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数や種類を調べる

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カビ、酵母および細菌の分離、同定

目的および概要

カビ、酵母および細菌の分離、同定は、食品や各種工業製品に発生したカビや細菌、酵母などの微生物を分離し、その種類を調べる(=同定)試験です。
試験結果から汚染微生物の生態分布、生理性状、有害性や再発生防止対策などに関する情報を提供します。

試験方法

形態学、生化学、遺伝学的方法のうち、試験目的、試験に要する時間、費用を考慮し、最適な試験方法を用います。

試験期間

2日~21日
※分離されたカビや細菌、酵母の種類及び試験目的により異なります。

費用

3万円~
※試験目的、検体の数によりますので、お問い合わせ下さい。

試験手順

  1. 検体の顕微鏡観察
  2. 検体を無菌的に培地へ接種
  3. 培養
  4. 培養された微生物の純培養
  5. 純培養された微生物を最適な方法で同定